UPPPとLAUP

いびきや睡眠時無呼吸症候群の治療法の一つに「外科手術」という方法があります。 外科手術というのは病的な症状が原因の場合や、病気が原因の場合のときに適応される方法です。 外科手術の必要がある病的症状としては、気道内における扁桃の過度な肥大、のどちんこが極端に長いなどがあります。 いびきや睡眠時無呼吸症候群で行う手術の方法で一般的な方法はUPPPとLAUPです。 UPPPとLAUPの両方とも、気道を狭く閉塞させないように喉の形を変える方法です。手術という外科的治療で喉の咽頭部分を拡大するので呼吸もしやすくなります。呼吸がしやすくなると体内の酸素取得量も増加することになります。 そうすると、心臓にかける負担が減るために高血圧などの合併症を引き起こす危険性も減ります。

All rights reserved 2009 日光の竹矢